「先生好き!」我が子の幼稚園生活

周りの子供に比べて、言葉が遅い我が子。幼稚園入園当初は自分の名前を言うことはおろか、返事すら出来ない状況でした。入学式当日、周りを見ると、我が子と同じクラスの子供がお父さんお母さんと普通に会話をしている姿をみて、ビックリ。もうあんなにおしゃべり出来て当たり前なの?とまだほとんどおしゃべり出来ない我が子と比べてとても驚いたことを鮮明に覚えています。小さいうちは言葉の早い・遅いに個人差が大きいことは知識としては分かっていたものの、私自身がその事をとても気にかけていた状態での我が子の入園でした。入園後しばらくは、「今日は幼稚園で何をしたの?」と我が子に聞いても、答えは返って来ず、担任の先生から電話を頂き、幼稚園での様子をイメージする日々でした。そんな我が子でしたが、幼稚園生活が進むにつれて、どんどん言葉が出るようになってきました。先日はバスで通園している我が子が、帰り際、園長先生に「園長先生、一緒にバス乗らない?」と誘ったようです(笑)。入園から半年が経過し、担任の先生や園長先生から、我が子の言葉の成長エピソードを聞く機会が増えて嬉しい毎日です。最近は「●●先生好き!」と口癖のように話すのですが、その好きな先生の名前が日に日に増えてきています。