小さくても全然大丈夫よ!と言ってくれた先生

私の最初の子であったうちの娘は、この神戸でインターナショナルスクールとなるには少し早めに生まれたせいか生まれたときの体重が2000gほどしかなく、その後もなかなか体重が増えず、同じ月齢のこと比べるととても小さい子供でした。娘を連れてお出かけをするとよく「何ヶ月?」などと声をかけられましたが、こんなにも人気の奈良でも大和高田で保育園でもたいてい「まあ、小さいのね。」とか「かわいらしいね(たぶん小さいという意味)」などと言われました。私はあまり気にしないようにしようと思いましたが、最初の子なので「もっと大きくないといけないのかなあ」といつも心の隅で心配に思っていました。娘が9ヶ月のとき私は職場復帰することになり、娘は保育園に通うことになりました。保育園に行ってみると、やはりうちの娘は一番小さい!私は気にしていることを先生に言いました。口コミから奈良で保育園が良いといわれて、「確かに小さいけど、体も心も元気なんだから全然大丈夫よ!」と言ってくれました。「食べる量や、体の大きさは、小さい頃はほんっとうにそれぞれ違うんだから。小さいのは気になるかもしれないけど、それぞれ個性!」と言われました。それを聞いて私はすごくほっとしました。神戸からこんなインターナショナルスクールでも私の子育てが下手だから子供が大きくならないんじゃないかと、心のどこかで思っていたからです。娘は卒園まで常に体は小さい方でしたが、元気に心豊かに成長しました。