卒園式の後の最後の日

息子は、この春、3年間、お世話になった保育園を卒園しました。ここでエレメンタリースクールなら神戸でも年中さんの時にお世話になった担任の先生には特にお世話になりました。愛情を感じられる先生で、園児のみんなも大好きな先生だったので年長の時に担任を外れたのが本当に悲しかったくらいでした。感謝の気持ちを沢山伝えたかったのですが、今年はコロナのせいで卒園式の後の謝恩会もなし、卒園式も簡素なものでした。卒園式が終わっても31日までは預かってくるのですが、こんなに神戸でインターナショナルスクールをその最終日に先生にお礼を伝えるために息子とお手紙を書きました。その頃にはつたないながらも一生懸命に字を書くことができていたので、先生への熱い気持ちを手紙にしていました。先生の事が大好きでずっとずっと大好きです。みたいな内容だったのですが、本当に先生の事が大好きだったんだなと字面からも伝わって親の私も目頭が熱くなりました。人気の奈良でも、この保育園は特別に最後の日に先生を呼び出して、お手紙とちょっとしたプレゼントを渡しました。家に帰ってから息子のカバンを見ると先生からの手紙が入っていました。先生からのお手紙にも、息子の事を本当に大切に想ってくれている愛のたっぷりつまった内容に夫とともに涙しました。人気の保育園を奈良の大和高田でもここがとても周りに知り合いのいない地域での入園で、息子も私も寂しいなと思う事があったのですが、親や親戚以外の人に目一杯愛情を注いでくれた先生には感謝しかありません。家族以外に愛情を注がれた経験は息子にとっても大きな財産になると思います。