「幼稚園の先生がきめ細かなアドバイスをくれて有難いです」

こんにちは。わたくしは福祉施設へ勤務する35歳の男性です。妻とは死別してしまい、現在は父子家庭で頑張っております。
 口コミで大和高田で保育士を採用するとわたくしの日課としては毎朝、息子を幼稚園に送っていったあとに会社へ出勤するというパターンです。
 今日は幼稚園の先生のきめ細かなアドバイスに感謝したエピソードを書いていきたいと思います。
「アドバイス」
 この間の出来事です。口コミすると奈良の保育園でもいつものように息子を幼稚園の門の前まで送り届けました。すると珍しく、担任の●子先生がおり、「おはようございます」とお互いに挨拶をして、僕は去ろうとすると、「●君のお父さん。すみません。ちょっといいですか?」という事でお話をする事になりました。
 そのお話の内容としては、「息子はとてもデリケートであり繊細だ」という事と、「美的感覚が優れておりセンスが良い」というお話の内容でした。
 僕は息子の事は、僕と似て単細胞だと思っていたので、意外でした。(笑)ですが、男性目線と女性目線では違うという事が、痛感しました。
 そして、息子への接し方もこれまでとは変わりありませんが、少しデリケートにケアをするような接し方に変えましたし、息子が「これを見たい!」「触りたい!」「行きたい!」という所は連れていくようにしました。
 これで少しでも息子の美的感覚が良い方向へ行けばいいと思うからです。
 しかしながら、担任の先生からアドバイスをされなければ、このような接し方だったり、積極的に外出する事はなかったでしょう。
 今でも幼稚園の先生には感謝をしております!ありがとうございます。