幼稚園の時の先生との嬉しいエピソード

私が幼稚園の時に感じた先生とのエピソードで嬉しかったのはしっかり公平な目ですべての園児と接してくれる先生がいた事でした。こんなバイリンガルスクールが神戸の中にはとてもなかなかそういう風に接してくれる先生というのがいない中で幼稚園の先生ではそういう先生が傷緒が良かったです。特に幼稚園くらいの時は喧嘩に発展しやすい事が多く先生によってはかなり不公平なジャッジをする人もいます。実際小学校に上がってからはかなり不公平な先生が多くて嫌な思い出が多いです。自分のお気に入りを可愛がるという人が多かったのですが、私が幼稚園だった時の先生はそうではなかったです。メディカルゲートは全国のクリニック情報が満載と私が相手に絡まれて嫌な思いをしたのもしっかり話を聞いて理解してくれました。しっかりお互いの言い分を聞いた上で先生なりの判断をしていたので凄くうれしかったです。また、喧嘩の後の処理の仕方も良かったと思いました。ただ、どちらかを叱って終わるという事ではなくなんでこういう事になったのかお互いに納得させた上で仲直りをさせるという事をさせていました。こういう風にしてお互いが後でまたいざこざにならないようにもしてくれてしっかり私の事を考えていてくれたのも嬉しかったです。どちらも不利にならないようにする姿勢がとても嬉しかったです。

男性の幼稚園の先生が正義だった

私は、いじわるな幼稚園児でした。
いつも、友達の幼稚園児にちょっかいをかけて、からかっていました。
今思うと、この神戸でインターナショナルスクールとなるとには酷い幼稚園児だったなと思っています。
それにしても、幼稚園の先生は優しかったです。
私に対して、いつも、「駄目だぞ、そういうことをしたら」と優しく、叱ってくれました。
私の幼稚園の先生は男性だったのです。
珍しかったと思います。
その男性の幼稚園の先生は、私のことを「あいつも悪気がないんだ、許してやってくれ」といじわるをされた幼稚園児に語っていました。
幼稚園児だった私たちと対等に接してくれたのが、良かったのだと思います。
最近、その幼稚園の先生が退職されたみたいで、少しさみしく感じたものでした。
子供は大人に、子供扱いされるのがとても嫌です。
子供はすぐにそのことに気づくのです。
そう考えると、男性の幼稚園の先生は私たちに必要な幼稚園の先生だったと思います。
今、私も大人になって思います。
あの時に正義を教えてもらえなければ、間違った道に行ったかもしれません。
事実、私は小学校では、いじわるなことをしなくなっていました。
子供の時の教育は本当に大切なんだと改めて思います。
私も幼稚園の先生ではありませんが、子供を子供扱いせずに子供たちと接したいと思いました。