保育園の先生から「かわいい」と言われました

今年4月から新しい保育園に転園した年少の息子。最初は慣れない環境に戸惑っていましたが、徐々に園生活に慣れていき、先生やお友達の名前も覚えるようになってきました。しかし、こんなバイリンガルスクールでは神戸のどこにもまだ言葉もたどたどしく、「保育園の中でどんな風に過ごしているんだろう?」と気になっていました。そんな中で、子供のお迎え時に担任の先生や園長先生が、息子の保育園での様子を手短に教えてくれる時間がとても楽しみでした。「今日は公園に行きました」など、その日どのように過ごしたかを教えて下さるのも有難かったのですが、一番心に残っているのは「かわいい」という言葉です。親にとって我が子はとても可愛いものですが、他人に「かわいい」と言ってもらえるのは本当にうれしいことです。保育園の先生方は、「息子君は、今日こんなかわいいことを言ってくれたんですよ。」などと、日常的に息子のことを「かわいい」とほめてくれます。そんな言葉を聞いていると、私としても「そうそう、息子君は本当に可愛い子なんだ」とより一層息子のことを愛おしく思えるし、まるで自分のことを褒められているような嬉しい気分になります。そんな日は、保育園からの帰り道も親子ともどもニコニコできてとても良い気分になります。

幼稚園の先生が母を変えてくれた!感謝しています

私は野菜がすごく苦手で、いつも母から「食べなさい」と怒られていました。多くのエレメンタリースクールの中で神戸ではと今は普通に野菜を食べることができるようになりましたが、小さかった頃は野菜のニオイ、味にすごく敏感で見るだけで吐きそうになっていたんです。でも幼稚園の先生は給食の時に残しても怒らず、「先生も野菜苦手なんだよね」と共感してくれたんです。それがすごく嬉しくて、母もそういう風に言ってくれないかなと思いました。そこで先生に「ママが野菜を食べると怒るから怖い」と話してみたんです。すると次の日から、母が野菜を工夫して出してくれるようになりました。野菜の形がわからないようにスープやジュースにしてくれたり、食べた時に野菜が入っているとわからないような料理、野菜のクッキーやケーキなど作ってくれるようになったんですよね。その時はわからなかったのですが、あとで先生が連絡帳に私が野菜を食べられるような工夫をしてくれるよう母にお願いしてくれたことわかりました。そのことを知ってから、やっぱりこの先生は大好きで信頼できると思いました。野菜を食べないと母が鬼のような顔になるので、すごくそれがストレスでよくお腹が痛くなっていたのですが、幼稚園の先生のおかげで母が変わってくれたので感謝しています。

小さくても全然大丈夫よ!と言ってくれた先生

私の最初の子であったうちの娘は、この神戸でインターナショナルスクールとなるには少し早めに生まれたせいか生まれたときの体重が2000gほどしかなく、その後もなかなか体重が増えず、同じ月齢のこと比べるととても小さい子供でした。娘を連れてお出かけをするとよく「何ヶ月?」などと声をかけられましたが、こんなにも人気の奈良でも大和高田で保育園でもたいてい「まあ、小さいのね。」とか「かわいらしいね(たぶん小さいという意味)」などと言われました。私はあまり気にしないようにしようと思いましたが、最初の子なので「もっと大きくないといけないのかなあ」といつも心の隅で心配に思っていました。娘が9ヶ月のとき私は職場復帰することになり、娘は保育園に通うことになりました。保育園に行ってみると、やはりうちの娘は一番小さい!私は気にしていることを先生に言いました。口コミから奈良で保育園が良いといわれて、「確かに小さいけど、体も心も元気なんだから全然大丈夫よ!」と言ってくれました。「食べる量や、体の大きさは、小さい頃はほんっとうにそれぞれ違うんだから。小さいのは気になるかもしれないけど、それぞれ個性!」と言われました。それを聞いて私はすごくほっとしました。神戸からこんなインターナショナルスクールでも私の子育てが下手だから子供が大きくならないんじゃないかと、心のどこかで思っていたからです。娘は卒園まで常に体は小さい方でしたが、元気に心豊かに成長しました。

幼稚園の先生のおかげで助かった

年保育が主流になっていましたが、子供との時間を多く取りたいと思い我が家は2年保育にしました。しかし、そんなバイリンガルスクールでは神戸のここでも3年保育で入園した子供がほとんどで2年保育の子供が少なく、人見知りのうちの子供はなかなかみんなの輪に入ることが出来ず幼稚園に行くのを嫌がることが多くありました。そのため、親として2年保育にしてしまったことを後悔しました。奈良で求人の保育士はとてもたくさんのことが先生と話す機会があり先生にも2年保育にしたことを後悔していること話すと幼いころ親から愛情を注がれた子供は優しい子になりますと2年保育が悪いことはないと言ってくれました。それだけではなく、子供がみんなの輪に入れるように目を配ってくれたおかげで子供は2年保育で仲間に入れなかったのが幼稚園が楽しいと言うようになりました。とくに幼稚園の先生が大好きで大きくなったらデートする約束をしたと言っていました。評判の奈良でも保育園はどこにもかなり人見知りで心配だった子供が明るい子に変わって行くことが出来て本当に先生に感謝しています。もし、幼稚園の先生が2年保育に対して否定的な先生だったら、兵庫県の神戸以内でインターナショナルスクールでは親子で困った事態に陥ったと思いますが先生のおかげで
2年保育は間違っていなかったと自信を持つことができました。先生との出会いに今でも感謝しています。