大好きな幼稚園の先生

私が通っていた幼稚園の担任の先生は約10年も前に通っていた幼稚園を退職されましたが、私が幼稚園に通っていたときから成人を過ぎた今でも毎年年賀状と、口コミでは奈良の保育園をリサーチするにはそしてお誕生日に手書きのメッセージカードを送ってくださっております。ご結婚されたときにははじめての奥さん頑張りますとか素敵でユーモアあるお言葉を頂くのが毎度嬉しくて返信することはもちろん、奈良でも評判の大和高田の保育園では大学に合格しましたなど節目には必ずご報告のお手紙をし、一度私が地方新聞に小さく名前が掲載されたときなどには見つけておめでとうとご連絡くださったりするなど長い間そんなやり取りをする関係がずっと続いてます。しかし実はそれは私だけでなく、同じ先生に受け持ってもらった兄弟、そして私の幼稚園の同級生も先生と同様のやり取りをしているという話を先日知りました。10年も前に担任をした子どもたち皆のことを今も覚えて大事に思ってくださる先生を改めて尊敬するとともにさらに大好きになりました。先生とは退職と同時にお引っ越しもされたこともあって10年間ほとんど直接はお会いできてはおりませんが、私が今でも兄弟はもちろん、幼稚園で仲良くなった友人と毎年一度は集まるくらいに良好な関係が続いているのは先生のおかげなのだろうなと感じます。

保育園の先生がお見舞いに来てくれた思い出

入園して間もない子どもがRSウイルスで入院することになりました。奈良で評判の保育園はといえば核家族で頼れる家族も近くにおらず、主人も深夜帰宅が続いていた私にとって、自分の地元ではないところで入院生活、付き添い生活を送るのは大変なことでした。当時零歳の子どもは無認可保育園に通っていました。無認可保育園といっても、ずっと認可保育園で働いてきた園長先生が理想の保育園を作るために作ったところであり、教育のレベルも認可園より高いところでした。そのような無認可保育園は家庭的なところで、奈良の大和高田でも保育士を求めるには私も仕事を始めたばかりで快適に過ごしていた矢先のところでした。保育園の園長先生は、日々の保育で忙しい中お見舞いに来てくれました。私は付き添いで離れられなくて食事も病院の売店で買うしかなかったのですが、私の食事まで差し入れてくれて、本当に助かりました。今まであまり温かいものを食べたことがなかったので、本当に助かりました。入院は10日くらいだったのですが、私にとってはとても長く感じ、仕事に行けない事にも焦燥感を感じたり、保育園をやめないといけなくなるのではという不安もありました。そういった点でも相談に乗ってくれたり親身になってくれて本当に助かりました。